夜間専門学校でもさまざまな国家資格を取得できる
夜間専門学校でもさまざまな国家資格を取得することができます。
ほとんどの国家資格が国が指定するカリキュラムを履修し単位を修得することで国家試験の受験資格を得ることができますが、例えば「調理師」の資格などは学校によっては卒業と同時に無試験で資格を取得することができる学校が多いですし、その他にも資格によって卒業後に一定期間の実務経験が必要な資格など各資格によって異なります。
また、視能訓練士や診療放射線技師、臨床検査技師といった医療系の国家資格が取得できる夜間専門学校は全国でも数校しか夜間部が設置されていないため、希望の学校が通える地域にない可能性が高く、昼間部も候補に入れて探す必要があります。
国家資格の合格率や、国家資格への対策カリキュラムなどは夜間専門学校によって異なるので国家資格の詳細は資料請求や体験入学、オープンキャンパスの際に必ず確認しましょう。
なお、夜間専門学校では社会人向けに夜間や土日に学校見学を実施している専門学校がたくさんあるので必ず実際に学校見学をしてみましょう。
国家資格早見表
夜間専門学校で取れる国家資格早見表です。夜間部は昼間部より修業年限が長いですが、昼間部と同様のカリキュラムで学べる夜間学校が多く昼間部と同様にさまざまな国家資格を取得することができます。
ただし注意したいのが、各夜間専門学校によって国家資格の合格率が異なります。各国家資格によって難易度も異なるので自分が取りたい国家資格がどれくらいの合格率で、その資格を取得した場合、実際に就職率がどれくらいなのかを確認することが大事です。
同じ国家資格でも学校によって合格率は異なります。ですので必ず希望する国家資格が取れる複数の夜間専門学校へ資料請求して合格率、就職率を比較してみましょう。また、もし学校の資料に国家試験合格率や就職率が掲載されていない場合は、学校見学や体験入学に参加して質問してみましょう。
夜間部が設置されている夜間専門学校では、働きながら進学を検討している方向けに夜間に学校見学や体験入学をしている学校がたくさんあります。また土日に開催している学校もたくさんあるので、まずは参加してみましょう。
各資格の詳細
ここからは各資格の詳細を紹介します。修業年限・合格率など、気になる資格をチェックしてみてください。